Rescue Paws 給餌活動のお知らせ
Monthly updates from feeding operations around the world
2025年12月:これまでで最大の月に
12月は、いつもと違いました。 年末だからというだけではありません。寒さのせいだけでもありません。これまでにないほど多くの方が、このコミュニティに加わってくださったからです。 ブレスレットも、ネックレスも、イヤリングも、いつもより多く。ただスクロールして通り過ぎるのではなく、行動することを選んでくださる方が、こんなにも増えました。 そして、私たちはそれを肌で感じました。 12月が特別だった理由 数字だけではありません。そこにあふれていた熱気でした。 届いたメッセージ。投稿へのコメント。ここで私たちが築いているものは本物なのだという実感。 12月は、このコミュニティがただの注文の一覧ではないことを、あらためて教えてくれました。ほかの誰にも目を向けてもらえない犬たちを、心から大切に思う人たちの集まりなのです。 世の中の多くの人がホリデーの買い物や家族の集まりで忙しくしているあいだも、路上では何千匹もの捨てられた犬たちが、次の食事を必死に探していました。このコミュニティのおかげで、その多くが食事を探し回らずにすみました。 今月の舞台裏 12月には、12月ならではの苦労がありました。 いつもの給餌場所の中には、たどり着くのが難しくなったところもありました。寒さをしのげる場所を求めて、別の場所へ移っていった犬たちもいました。現地パートナーは状況に合わせて新しいルートを見つけ、助けを必要としている新たな犬たちのもとへ向かいました。 ここでご覧いただいている写真は、演出されたものではありません。実際の給餌活動のなかで、実際の場所で、この食事を頼りにしている本物の犬たちを撮影したものです。 お腹をすかせて、人を信じて、すぐに食べはじめる子もいました。少し離れたところで様子をうかがい、安全かどうかを見極めようとする子もいました。みんながその場を離れてから、ようやく近づいてくる子も何匹かいました。 どの子にも、それぞれの物語があります。そのほとんどを私たちは知りません。でも、あの日あの子たちが食事をとれたことは知っています。 心に残る瞬間 今回の写真の中に、1匹でごはんを食べている犬の写真があります。 まわりに群れはいません。食べ物を取り合うほかの犬もいません。いるのはこの子と、ひと山のドッグフードと、静かな道だけ。 私たちが出会うまで、この子がどれくらいの間食べ物を探していたのかはわかりません。そのあとどこへ行ったのかもわかりません。それでも、あの瞬間、この子には必要なものがありました。 これこそが、私たちの目的です。すべての犬を永遠に救うことではありません。今日、いまこの瞬間、この子が食事にありつけるようにすること。 それが何千倍にもなり、さまざまな場所で、ひと月を通して続いていく。それが、12月でした。 数字で見るみなさんの応援 ジュエリー1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。 12月は、その積み重ねが大きく広がりました。より多くの食事を用意でき、より多くの場所へ届き、より多くの犬たちが食事にありつけました。 正確な数字をお伝えするのは、自慢するためではありません。みなさんの応援がちゃんと形になっていることを、知っていただきたいからです。漠然とした話でも、宣伝文句でもありません。食事にありつけなかったかもしれない犬たちが、実際にごはんを食べているということです。 そして毎月、その証をご覧いただけます。 1月に向けて 新しい年がやってきました。私たちにとってそれは、始めたことをこれからも続けていくということです。 もっと多くの給餌活動を。もっと多くの写真を。みなさんの応援がどこへ届いているのかを、もっとわかりやすく。 12月にこのコミュニティに加わってくださった方、ようこそ。あなたはもう、この確かな取り組みの一員です。...
2025年12月:これまでで最大の月に
12月は、いつもと違いました。 年末だからというだけではありません。寒さのせいだけでもありません。これまでにないほど多くの方が、このコミュニティに加わってくださったからです。 ブレスレットも、ネックレスも、イヤリングも、いつもより多く。ただスクロールして通り過ぎるのではなく、行動することを選んでくださる方が、こんなにも増えました。 そして、私たちはそれを肌で感じました。 12月が特別だった理由 数字だけではありません。そこにあふれていた熱気でした。 届いたメッセージ。投稿へのコメント。ここで私たちが築いているものは本物なのだという実感。 12月は、このコミュニティがただの注文の一覧ではないことを、あらためて教えてくれました。ほかの誰にも目を向けてもらえない犬たちを、心から大切に思う人たちの集まりなのです。 世の中の多くの人がホリデーの買い物や家族の集まりで忙しくしているあいだも、路上では何千匹もの捨てられた犬たちが、次の食事を必死に探していました。このコミュニティのおかげで、その多くが食事を探し回らずにすみました。 今月の舞台裏 12月には、12月ならではの苦労がありました。 いつもの給餌場所の中には、たどり着くのが難しくなったところもありました。寒さをしのげる場所を求めて、別の場所へ移っていった犬たちもいました。現地パートナーは状況に合わせて新しいルートを見つけ、助けを必要としている新たな犬たちのもとへ向かいました。 ここでご覧いただいている写真は、演出されたものではありません。実際の給餌活動のなかで、実際の場所で、この食事を頼りにしている本物の犬たちを撮影したものです。 お腹をすかせて、人を信じて、すぐに食べはじめる子もいました。少し離れたところで様子をうかがい、安全かどうかを見極めようとする子もいました。みんながその場を離れてから、ようやく近づいてくる子も何匹かいました。 どの子にも、それぞれの物語があります。そのほとんどを私たちは知りません。でも、あの日あの子たちが食事をとれたことは知っています。 心に残る瞬間 今回の写真の中に、1匹でごはんを食べている犬の写真があります。 まわりに群れはいません。食べ物を取り合うほかの犬もいません。いるのはこの子と、ひと山のドッグフードと、静かな道だけ。 私たちが出会うまで、この子がどれくらいの間食べ物を探していたのかはわかりません。そのあとどこへ行ったのかもわかりません。それでも、あの瞬間、この子には必要なものがありました。 これこそが、私たちの目的です。すべての犬を永遠に救うことではありません。今日、いまこの瞬間、この子が食事にありつけるようにすること。 それが何千倍にもなり、さまざまな場所で、ひと月を通して続いていく。それが、12月でした。 数字で見るみなさんの応援 ジュエリー1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。 12月は、その積み重ねが大きく広がりました。より多くの食事を用意でき、より多くの場所へ届き、より多くの犬たちが食事にありつけました。 正確な数字をお伝えするのは、自慢するためではありません。みなさんの応援がちゃんと形になっていることを、知っていただきたいからです。漠然とした話でも、宣伝文句でもありません。食事にありつけなかったかもしれない犬たちが、実際にごはんを食べているということです。 そして毎月、その証をご覧いただけます。 1月に向けて 新しい年がやってきました。私たちにとってそれは、始めたことをこれからも続けていくということです。 もっと多くの給餌活動を。もっと多くの写真を。みなさんの応援がどこへ届いているのかを、もっとわかりやすく。 12月にこのコミュニティに加わってくださった方、ようこそ。あなたはもう、この確かな取り組みの一員です。...
