Rescue Paws 給餌活動のお知らせ

Monthly updates from feeding operations around the world

2026年9月のRescue Pawsの給餌活動にて、中庭でボウルから食事をする何十匹もの犬たち

2026年9月:最初のひと口の前の、ほんの一瞬

9月の写真が届きました。 犬たちを想う気持ちを形にしてくださった10万人以上の方々とともに、これまでに500万食以上の食事を提供してきました。9月は、その歩みの新しい一章です。 とてもお行儀のいい子もいれば、そうでない子もいます。見ればわかりますよ。 9月の様子 今月も、現地パートナーがいつものように出かけていきました。 フードを積み込んで、いつもの場所へ。犬たちがすっかり覚えてしまった道のりです。 規模の大きな立ち寄り先では、こんな様子でした。中庭いっぱいの犬たちに、ほとんどの子に行き渡るお皿。急いで帰ろうとする子は一匹もいません。 Rescue Paws のジュエリーは、1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。9月も現地パートナーは、いつもと同じように、一か所ずつ回っていきました。 ひと口目の前の「待て」 犬と暮らしている方なら、誰もが知っている瞬間です。お皿を置いて「待て…」と言うと、ほんの一秒、すべてが止まります。 そして「よし、どうぞ!」の合図で、全速力で食べ始めます。 現地でも同じです。ひと呼吸おいて、それからスイッチが入るのです。 お行儀がいいとは、ちょっと言えません 巡回先の犬たちの中には、ゆっくり、ひと口ずつ食べる子もいます。お皿に頭から突っ込んで、空っぽになるまで顔を上げない子もいます。 誰も気にしません。ごはんの場所には、ゆっくり食べる子にも、早食いの子にも、ちゃんと居場所があります。 並んで、ゆっくりお水を 今月の写真は、ごはんのものばかりではありません。 ある場所では、2匹の犬が並んで、時間がいくらでもあるかのように、のんびりと長いことお水を飲んでいました。 毎日、欠かさず この子たちに必要なのは、一度きりの食事ではありません。毎日の食事が必要なのです。 だからこそ立ち寄る場所は変わらず、現地パートナーは何度でも同じ場所へ戻っていきます。フードは何度でも届き、犬たちも何度でも戻ってきます。 この先のこと 10月の給餌活動は、すでに始まっています。 同じ道のり。同じ場所。もう予定を覚えている犬たちと、今回新しく顔を見せる子たち。 これからの活動に加わりたいと思ってくださるなら、ジュエリー1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。 本当に意味のある贈り物をお探しなら お選びいただく1点1点が、現地パートナーを通じた、食事を必要とする犬たちへの、より多くの食事の提供につながります。 私たちが...

2026年9月:最初のひと口の前の、ほんの一瞬

9月の写真が届きました。 犬たちを想う気持ちを形にしてくださった10万人以上の方々とともに、これまでに500万食以上の食事を提供してきました。9月は、その歩みの新しい一章です。 とてもお行儀のいい子もいれば、そうでない子もいます。見ればわかりますよ。 9月の様子 今月も、現地パートナーがいつものように出かけていきました。 フードを積み込んで、いつもの場所へ。犬たちがすっかり覚えてしまった道のりです。 規模の大きな立ち寄り先では、こんな様子でした。中庭いっぱいの犬たちに、ほとんどの子に行き渡るお皿。急いで帰ろうとする子は一匹もいません。 Rescue Paws のジュエリーは、1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。9月も現地パートナーは、いつもと同じように、一か所ずつ回っていきました。 ひと口目の前の「待て」 犬と暮らしている方なら、誰もが知っている瞬間です。お皿を置いて「待て…」と言うと、ほんの一秒、すべてが止まります。 そして「よし、どうぞ!」の合図で、全速力で食べ始めます。 現地でも同じです。ひと呼吸おいて、それからスイッチが入るのです。 お行儀がいいとは、ちょっと言えません 巡回先の犬たちの中には、ゆっくり、ひと口ずつ食べる子もいます。お皿に頭から突っ込んで、空っぽになるまで顔を上げない子もいます。 誰も気にしません。ごはんの場所には、ゆっくり食べる子にも、早食いの子にも、ちゃんと居場所があります。 並んで、ゆっくりお水を 今月の写真は、ごはんのものばかりではありません。 ある場所では、2匹の犬が並んで、時間がいくらでもあるかのように、のんびりと長いことお水を飲んでいました。 毎日、欠かさず この子たちに必要なのは、一度きりの食事ではありません。毎日の食事が必要なのです。 だからこそ立ち寄る場所は変わらず、現地パートナーは何度でも同じ場所へ戻っていきます。フードは何度でも届き、犬たちも何度でも戻ってきます。 この先のこと 10月の給餌活動は、すでに始まっています。 同じ道のり。同じ場所。もう予定を覚えている犬たちと、今回新しく顔を見せる子たち。 これからの活動に加わりたいと思ってくださるなら、ジュエリー1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。 本当に意味のある贈り物をお探しなら お選びいただく1点1点が、現地パートナーを通じた、食事を必要とする犬たちへの、より多くの食事の提供につながります。 私たちが...

私たちの現地パートナーによる給餌活動で、器から食べる路上の犬たち

2026年8月:犬たちが先に来て待っていました

8月の写真が届きました。 犬たちを思う気持ちを行動に移してくださった10万人以上の方々とともに、これまでに5,000,000食以上の食事を提供してきました。8月は、その歩みの最新の1ページです。 今回は、どうぞゆっくりご覧ください。ごはんが届く前から、もう待っていた犬たちもいました。 8月の歩み 8月も、現地パートナーはいつもと同じように活動に出かけました。 多くのパートナーにとって、8月は夏でいちばん暑い時期でした。それでも、ドッグフードの袋を持ち上げ、積み込み、いつもの給餌ポイントまで運ばなければなりませんでした。 大きな給餌ポイントでは、こんな光景が広がりました。次々とやって来る犬たちが、それぞれ自分のお皿の前で、一斉にごはんを食べるのです。 どれも派手な光景ではありませんし、そうである必要もありません。Rescue Pawsのジュエリー1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。8月も、その食事はいつもと同じように、給餌ポイントをひとつずつ回って届けられました。 先に待っていた犬たち 8月には何度も、ごはんが届く前から犬たちが給餌ポイントで待っていました。 いつ来ればいいのか、誰かが教えるわけではありません。犬たちは自分で覚えるのです。同じ角に、同じくらいの時間に、毎月毎月。やがてそこで待つことが、何よりも当たり前のことになっていきます。 そんな信頼は、長い時間をかけて育まれるものです。そしてその土台にあるのは、たったひとつのシンプルなこと。誰かが、また来てくれることです。 清潔で平らな場所なら、どこでも すべての給餌ポイントに、お皿があるわけではありません。 場所によっては、その場にあるものの上にドッグフードを置きました:平らにつぶした段ボール、草むらのコンクリート板、道の端。 犬たちは少しも気にしていないようでした。大切なのは、ごはんが来てくれたことです。 近づくまでの5か月 ルート上のある1匹の犬には、決まりごとがありました。人が立ち去ってからでないと、食べないのです。 チームは決して無理強いをしませんでした。5か月のあいだ、その子のお皿をいっぱいにし続け、そっと距離を保ち続けました。 そして8月、その子は人からわずか60センチほどのところで、夕ごはんを食べる飼い犬のように落ち着いて食べていました。こうした信頼を育てたのは、ただひとつ:途切れることなく届き続けたごはんです。 これから 9月の給餌活動は、すでに始まっています。 同じルート。同じ給餌ポイント。もうスケジュールを覚えている犬たちと、今回新しく姿を見せる犬たち。 これからの歩みに加わりたいと思ってくださるなら、ジュエリー1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。 本当に意味のある贈り物をお探しなら お選びいただく1点1点が、現地パートナーを通じた、助けを必要としている犬たちへのより多くの食事の提供につながります。 Rescue Pawsは、心から気に入ったものを選ぶことが、助けを必要としている犬たちにとって確かな違いを生むように、という思いから生まれました。 オリジナルブレスレット:10食分の食事の提供につながりますタイルビーズブレスレット:10食分の食事の提供につながりますチェーンブレスレット:10食分の食事の提供につながりますネックレス:10食分の食事の提供につながりますイヤリング:10食分の食事の提供につながります...

2026年8月:犬たちが先に来て待っていました

8月の写真が届きました。 犬たちを思う気持ちを行動に移してくださった10万人以上の方々とともに、これまでに5,000,000食以上の食事を提供してきました。8月は、その歩みの最新の1ページです。 今回は、どうぞゆっくりご覧ください。ごはんが届く前から、もう待っていた犬たちもいました。 8月の歩み 8月も、現地パートナーはいつもと同じように活動に出かけました。 多くのパートナーにとって、8月は夏でいちばん暑い時期でした。それでも、ドッグフードの袋を持ち上げ、積み込み、いつもの給餌ポイントまで運ばなければなりませんでした。 大きな給餌ポイントでは、こんな光景が広がりました。次々とやって来る犬たちが、それぞれ自分のお皿の前で、一斉にごはんを食べるのです。 どれも派手な光景ではありませんし、そうである必要もありません。Rescue Pawsのジュエリー1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。8月も、その食事はいつもと同じように、給餌ポイントをひとつずつ回って届けられました。 先に待っていた犬たち 8月には何度も、ごはんが届く前から犬たちが給餌ポイントで待っていました。 いつ来ればいいのか、誰かが教えるわけではありません。犬たちは自分で覚えるのです。同じ角に、同じくらいの時間に、毎月毎月。やがてそこで待つことが、何よりも当たり前のことになっていきます。 そんな信頼は、長い時間をかけて育まれるものです。そしてその土台にあるのは、たったひとつのシンプルなこと。誰かが、また来てくれることです。 清潔で平らな場所なら、どこでも すべての給餌ポイントに、お皿があるわけではありません。 場所によっては、その場にあるものの上にドッグフードを置きました:平らにつぶした段ボール、草むらのコンクリート板、道の端。 犬たちは少しも気にしていないようでした。大切なのは、ごはんが来てくれたことです。 近づくまでの5か月 ルート上のある1匹の犬には、決まりごとがありました。人が立ち去ってからでないと、食べないのです。 チームは決して無理強いをしませんでした。5か月のあいだ、その子のお皿をいっぱいにし続け、そっと距離を保ち続けました。 そして8月、その子は人からわずか60センチほどのところで、夕ごはんを食べる飼い犬のように落ち着いて食べていました。こうした信頼を育てたのは、ただひとつ:途切れることなく届き続けたごはんです。 これから 9月の給餌活動は、すでに始まっています。 同じルート。同じ給餌ポイント。もうスケジュールを覚えている犬たちと、今回新しく姿を見せる犬たち。 これからの歩みに加わりたいと思ってくださるなら、ジュエリー1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。 本当に意味のある贈り物をお探しなら お選びいただく1点1点が、現地パートナーを通じた、助けを必要としている犬たちへのより多くの食事の提供につながります。 Rescue Pawsは、心から気に入ったものを選ぶことが、助けを必要としている犬たちにとって確かな違いを生むように、という思いから生まれました。 オリジナルブレスレット:10食分の食事の提供につながりますタイルビーズブレスレット:10食分の食事の提供につながりますチェーンブレスレット:10食分の食事の提供につながりますネックレス:10食分の食事の提供につながりますイヤリング:10食分の食事の提供につながります...

2026年7月、Rescue Pawsの給餌スポットで金属のボウルから食べる路上の犬

2026年7月:みんなにお皿が行き渡りました

これからご覧いただく写真は、すべて7月のものです。 200万食分の食事。10万人を超える仲間。それが、このコミュニティの今の姿です。7月も、そこに新たな積み重ねが加わりました。 どうか1枚ずつ、ゆっくりご覧ください。どの1枚に写っているお皿も、どこかの誰かが小さなものを選んでくださったことにつながっています。 7月のできごと 今月も、現地パートナーはいつもと同じように出かけていきました。 まとめて買ったフード。いつもと同じ道。同じ街角、同じ門の前、犬たちが待つことを覚えた、同じ静かな道沿い。 ドライフードを、お皿にひとつずつ注いでいく日もありました。お米と野菜をたくさん作って、温かいうちにふるまう日もありました。 どれも特別なことではありません。ただ、何度でも足を運ぶこと。Rescue Paws のジュエリー1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。7月も、そうした食事が、ひとつの場所からまた次の場所へ、毎週のように届けられていきました。 自分の足でお皿まで行けない子もいます 今月の写真には、車いすに乗ったまま食べている子もいます。 エリザベスカラーをつけたまま、ゆっくり、工夫しながら食べている子もいます。体が小さすぎたり、足元がおぼつかなかったりして、みんなと一緒にお皿の前にいられない子には、手からごはんをあげました。 そういう子たちには時間がかかります。誰かがお皿を運んで、しゃがんで、食べ終わるまで待っていなければなりません。7月も、そうしてくれる人がいました。 日が暮れてから満たされたお皿も ごはんの時間は、いつも朝の光の中とは限りません。 この中の1枚は夜に撮られたものです。人けのない道、遠くに見える街の明かり。アスファルトの上に並べられたお皿。それぞれの待ち場所から、犬たちが集まってきます。 犬たちが来るのは、誰かがまた来てくれると知っているからです。本当に、それがすべてなのです。劇的な結末でも、きれいにまとまった物語でもありません。犬が人けのない道を渡ってでも来たくなるほど、変わらずに続く日々の習慣です。 犬たちでいっぱいになった場所 静かな場所もありました。犬が3、4匹、お皿がいくつか、10分ほどで終わりました。 そうでない場所もありました。ひとつの庭に何十匹もの犬がいて、それぞれがお皿の前で、みんな一緒に食べている写真もあります。 あれほど落ち着いた光景にするには、たくさんのフードが必要です。その落ち着きこそが、フードがもたらすものです。みんなに行き渡るだけの量があれば、誰も取り合わなくていいのです。 足を運び続けてくれた人たち 写真の中のお皿ひとつひとつの向こうには、バケツを運ぶ誰かがいます。 現地パートナーは、この1か月、目立たない仕事をずっと続けてくれました。フードを買い、積み込み、車で出かけ、お皿を満たし、洗って、次の日もまた同じことをする。 何枚かの写真には、パートナーの姿も写っています。たいていは手や長靴だけですが。私たちは大きな目的を持った小さなチームで、現地パートナーがいなければ、これは何ひとつ成り立ちません。 これから 8月の給餌活動は、すでに始まっています。 また同じ場所へ。同じお皿で。時間を覚えているいつもの子たちと、今月新しく姿を見せる子たちのもとへ。 この活動に加わりたいと思ってくださる方へ。ジュエリー1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。...

2026年7月:みんなにお皿が行き渡りました

これからご覧いただく写真は、すべて7月のものです。 200万食分の食事。10万人を超える仲間。それが、このコミュニティの今の姿です。7月も、そこに新たな積み重ねが加わりました。 どうか1枚ずつ、ゆっくりご覧ください。どの1枚に写っているお皿も、どこかの誰かが小さなものを選んでくださったことにつながっています。 7月のできごと 今月も、現地パートナーはいつもと同じように出かけていきました。 まとめて買ったフード。いつもと同じ道。同じ街角、同じ門の前、犬たちが待つことを覚えた、同じ静かな道沿い。 ドライフードを、お皿にひとつずつ注いでいく日もありました。お米と野菜をたくさん作って、温かいうちにふるまう日もありました。 どれも特別なことではありません。ただ、何度でも足を運ぶこと。Rescue Paws のジュエリー1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。7月も、そうした食事が、ひとつの場所からまた次の場所へ、毎週のように届けられていきました。 自分の足でお皿まで行けない子もいます 今月の写真には、車いすに乗ったまま食べている子もいます。 エリザベスカラーをつけたまま、ゆっくり、工夫しながら食べている子もいます。体が小さすぎたり、足元がおぼつかなかったりして、みんなと一緒にお皿の前にいられない子には、手からごはんをあげました。 そういう子たちには時間がかかります。誰かがお皿を運んで、しゃがんで、食べ終わるまで待っていなければなりません。7月も、そうしてくれる人がいました。 日が暮れてから満たされたお皿も ごはんの時間は、いつも朝の光の中とは限りません。 この中の1枚は夜に撮られたものです。人けのない道、遠くに見える街の明かり。アスファルトの上に並べられたお皿。それぞれの待ち場所から、犬たちが集まってきます。 犬たちが来るのは、誰かがまた来てくれると知っているからです。本当に、それがすべてなのです。劇的な結末でも、きれいにまとまった物語でもありません。犬が人けのない道を渡ってでも来たくなるほど、変わらずに続く日々の習慣です。 犬たちでいっぱいになった場所 静かな場所もありました。犬が3、4匹、お皿がいくつか、10分ほどで終わりました。 そうでない場所もありました。ひとつの庭に何十匹もの犬がいて、それぞれがお皿の前で、みんな一緒に食べている写真もあります。 あれほど落ち着いた光景にするには、たくさんのフードが必要です。その落ち着きこそが、フードがもたらすものです。みんなに行き渡るだけの量があれば、誰も取り合わなくていいのです。 足を運び続けてくれた人たち 写真の中のお皿ひとつひとつの向こうには、バケツを運ぶ誰かがいます。 現地パートナーは、この1か月、目立たない仕事をずっと続けてくれました。フードを買い、積み込み、車で出かけ、お皿を満たし、洗って、次の日もまた同じことをする。 何枚かの写真には、パートナーの姿も写っています。たいていは手や長靴だけですが。私たちは大きな目的を持った小さなチームで、現地パートナーがいなければ、これは何ひとつ成り立ちません。 これから 8月の給餌活動は、すでに始まっています。 また同じ場所へ。同じお皿で。時間を覚えているいつもの子たちと、今月新しく姿を見せる子たちのもとへ。 この活動に加わりたいと思ってくださる方へ。ジュエリー1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。...

2026年6月のRescue Paws給餌で、それぞれ自分の器から食べる路上の犬たち

2026年6月:最初からお皿だったわけではありません

6月の写真が、ようやく全部そろいました。 これまでに届けられた食事は100万食以上。心を寄せてくださった5万人以上の方々のおかげです。6月は、その物語の新しい一章です。 どうぞ、ゆっくりご覧ください。あなたがこの犬たちに会うことはありませんし、この犬たちがあなたを知ることもありません。それでも6月、この子たちのもとへ来てくれた人がいました。何も持たない犬にとって、それがすべてなのです。 6月の歩み 6月も、現地パートナーはいつもと同じように現場へ出かけました。 まとめて買った食べ物を、いつものルートへ運びます。大鍋でお米とお肉を炊き、ひと皿ずつ取り分けます。調理ができない場所では、ドライフードを注ぎます。 地道で、同じことの繰り返しの作業です。写真で見ても、決して華やかなものではありません。Rescue Paws のジュエリー1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。6月、それはまさにこんな形になりました:ひとつの場所から次の場所へ、毎週毎週、満たされていくお皿です。 お皿は、いつもお皿とは限りませんでした 6月のなかで、私たちの心にいちばん残ったのはこのことです。 写真を見ていくと、バナナの葉の上に盛られた食事があります。平らにつぶした段ボールの上。草の上に広げた飼料袋の上。道の端の、きれいな舗道にそのまま置かれた食事も。 どの場所にもステンレスのお皿が積んであるわけではありません。お腹をすかせた犬がいて、袋の中に食べ物があるなら、平らで清潔なものなら何でもお皿になります。 誰も、それがどこかに載るとは思わずに撮っています。明日もっといい道具を持って出直すより、今この子にごはんを届けたい。ただそれだけのことなのです。 そして、お皿がずらりと並ぶ日もありました 大きな給餌場所では、まったく違う光景になります。 地面いっぱいに並べたお皿に次々と食事を盛り、みんなが一斉に食べはじめます。この穏やかな10分間のために、何時間もの準備が必要です。 十分な食べ物があるというのは、本当はこういうことなのです。お腹が満たされるだけではなく、ほかの犬と奪い合わなくてもいい食事があるということ。 道沿いの給餌場所 この犬たちの中には、決まった居場所を持たない子もいます。 道路沿いのどこかで暮らしていて、その存在が知られているのは、気づけるくらいゆっくり通りかかった誰かがいたからにすぎません。だから、食べ物のほうから会いに行きます:手で運ぶお皿、バイクの後ろに積んだ袋、5分だけ立ち止まって、また次の場所へ。 世界でいちばん見過ごされやすい犬たちです。でも6月、この子たちは見過ごされませんでした。 これから 7月の給餌活動は、すでに始まっています。 同じルート。同じ給餌場所。いつ来るかを覚えた犬たちと、道の途中で新しく出会う犬たち。 この取り組みをこれからも続けたいと思ってくださる方へ。ジュエリー1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。 本当に意味のある贈り物をお探しなら あなたのご注文が、これからさらに多くの食事の提供につながります。 私たちは慈善団体ではありませんし、何かをお願いしているわけでもありません。本当に欲しいものを選ぶことが、助けを必要としている犬たちにとって確かな違いを生む。そんなビジネスモデルを、私たちはつくりました。 オリジナルブレスレット:1本のご購入が、10食分の食事の提供につながりますチェーンブレスレット:1本のご購入が、10食分の食事の提供につながりますネックレス:1本のご購入が、10食分の食事の提供につながりますイヤリング:1組のご購入が、10食分の食事の提供につながります...

2026年6月:最初からお皿だったわけではありません

6月の写真が、ようやく全部そろいました。 これまでに届けられた食事は100万食以上。心を寄せてくださった5万人以上の方々のおかげです。6月は、その物語の新しい一章です。 どうぞ、ゆっくりご覧ください。あなたがこの犬たちに会うことはありませんし、この犬たちがあなたを知ることもありません。それでも6月、この子たちのもとへ来てくれた人がいました。何も持たない犬にとって、それがすべてなのです。 6月の歩み 6月も、現地パートナーはいつもと同じように現場へ出かけました。 まとめて買った食べ物を、いつものルートへ運びます。大鍋でお米とお肉を炊き、ひと皿ずつ取り分けます。調理ができない場所では、ドライフードを注ぎます。 地道で、同じことの繰り返しの作業です。写真で見ても、決して華やかなものではありません。Rescue Paws のジュエリー1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。6月、それはまさにこんな形になりました:ひとつの場所から次の場所へ、毎週毎週、満たされていくお皿です。 お皿は、いつもお皿とは限りませんでした 6月のなかで、私たちの心にいちばん残ったのはこのことです。 写真を見ていくと、バナナの葉の上に盛られた食事があります。平らにつぶした段ボールの上。草の上に広げた飼料袋の上。道の端の、きれいな舗道にそのまま置かれた食事も。 どの場所にもステンレスのお皿が積んであるわけではありません。お腹をすかせた犬がいて、袋の中に食べ物があるなら、平らで清潔なものなら何でもお皿になります。 誰も、それがどこかに載るとは思わずに撮っています。明日もっといい道具を持って出直すより、今この子にごはんを届けたい。ただそれだけのことなのです。 そして、お皿がずらりと並ぶ日もありました 大きな給餌場所では、まったく違う光景になります。 地面いっぱいに並べたお皿に次々と食事を盛り、みんなが一斉に食べはじめます。この穏やかな10分間のために、何時間もの準備が必要です。 十分な食べ物があるというのは、本当はこういうことなのです。お腹が満たされるだけではなく、ほかの犬と奪い合わなくてもいい食事があるということ。 道沿いの給餌場所 この犬たちの中には、決まった居場所を持たない子もいます。 道路沿いのどこかで暮らしていて、その存在が知られているのは、気づけるくらいゆっくり通りかかった誰かがいたからにすぎません。だから、食べ物のほうから会いに行きます:手で運ぶお皿、バイクの後ろに積んだ袋、5分だけ立ち止まって、また次の場所へ。 世界でいちばん見過ごされやすい犬たちです。でも6月、この子たちは見過ごされませんでした。 これから 7月の給餌活動は、すでに始まっています。 同じルート。同じ給餌場所。いつ来るかを覚えた犬たちと、道の途中で新しく出会う犬たち。 この取り組みをこれからも続けたいと思ってくださる方へ。ジュエリー1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。 本当に意味のある贈り物をお探しなら あなたのご注文が、これからさらに多くの食事の提供につながります。 私たちは慈善団体ではありませんし、何かをお願いしているわけでもありません。本当に欲しいものを選ぶことが、助けを必要としている犬たちにとって確かな違いを生む。そんなビジネスモデルを、私たちはつくりました。 オリジナルブレスレット:1本のご購入が、10食分の食事の提供につながりますチェーンブレスレット:1本のご購入が、10食分の食事の提供につながりますネックレス:1本のご購入が、10食分の食事の提供につながりますイヤリング:1組のご購入が、10食分の食事の提供につながります...

2026年5月の給餌活動で、路上で暮らす犬に食事をあげるRescue Pawsの現地パートナー

2026年5月:いつもの場所に、新しい顔ぶれ

これからご覧いただく写真は、すべてこのコミュニティのおかげで生まれたものです。 ジュエリーを選んでくださった何千人もの方々。その何千もの小さな選択が、現地パートナーがひと月のあいだずっと現場に足を運び続ける支えになりました。 チームは何度も同じ場所へ戻りました。同じお皿を満たし、同じ犬たちに食事を届けて。そして毎週、新しい犬たちとも出会いました。 5月のようす 現地パートナーは、いつもの月と同じように現場に出ていました。 まとめて買い付けたフード。何度も走った同じルート。同じ街角、同じ路地、犬たちが待つことを覚えた、同じ静かな道。 特別なドラマがあるわけではありません。ただ、足を運ぶこと。何度も、何度も。Rescue Pawsのジュエリー1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。5月も、ひとつの場所からまた次の場所へ、毎週毎週、食事が届けられていきました。 同じお皿、同じ犬たち この写真に写る顔の多くは、もうすっかりおなじみです。 時間を覚えている犬たち。同じ場所に同じ時間にやってきて、ごはんが来ることを知っているから待っている子たち。人の顔も、お皿も、ちゃんと覚えているのです。 そうして覚えてもらえるのは、続けてきたからこそ。一度きりではなく、毎月毎月戻ってこられるように、このコミュニティが支え続けてくださっているからです。 そして毎週、新しい顔ぶれも でも、やってくるのはいつもの子たちだけではありません。 毎週、新しい犬たちが現れました。パートナーが一度も見たことのない犬たちです。用心深く、少し離れたところで様子をうかがう子もいれば、生まれてからずっと誰かが来てくれるのを待っていたかのように、まっすぐお皿へ歩いてくる子もいました。 新しい顔が増えるたびに、立ち寄る場所がひとつ増え、フードが少し増え、ルートが少し長くなります。それでも皆さまのおかげで、みんなに行きわたるだけの量がありました。 このコミュニティが可能にしたこと 今月もどこかで、一匹の犬がお皿を空にして、そのまま静かに横になりました。 次の食事を探し回ることもなく、残りものを奪い合うこともなく。ただ満たされたお腹と、静かな日陰があるだけ。 それが、現場で見える皆さまの支えのかたちです。救出の物語でも、劇的な結末でもありません。今日ごはんを食べられた、ごく普通の一匹の犬。明日の食事がどこから来るのか、心配しなくてよかった犬です。 これから 6月はもう始まっていて、チームはまた現場へ向かっています。 いつもの場所へ戻り、同じお皿を満たします。おなじみの顔にも、今月初めてやってくる子にも会えるように。 6月もこの活動を続けたいと思ってくださるなら、ジュエリー1点のご購入が、路上で暮らす捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。 本当に意味のある贈り物をお探しなら 皆さまのご注文が、これからさらに多くの食事の提供につながります。 私たちは慈善団体ではありません。皆さまにお願いをしているのでもありません。本当に欲しいと思えるものをお買い求めいただくことで、助けを必要としている犬たちに確かな変化が生まれる。そんなビジネスモデルを、私たちはつくりました。 オリジナルブレスレット:1本のご購入が、10食分の食事の提供につながりますチェーンブレスレット:1本のご購入が、10食分の食事の提供につながりますネックレス:1本のご購入が、10食分の食事の提供につながりますイヤリング:1組のご購入が、10食分の食事の提供につながります コレクションを見る →...

2026年5月:いつもの場所に、新しい顔ぶれ

これからご覧いただく写真は、すべてこのコミュニティのおかげで生まれたものです。 ジュエリーを選んでくださった何千人もの方々。その何千もの小さな選択が、現地パートナーがひと月のあいだずっと現場に足を運び続ける支えになりました。 チームは何度も同じ場所へ戻りました。同じお皿を満たし、同じ犬たちに食事を届けて。そして毎週、新しい犬たちとも出会いました。 5月のようす 現地パートナーは、いつもの月と同じように現場に出ていました。 まとめて買い付けたフード。何度も走った同じルート。同じ街角、同じ路地、犬たちが待つことを覚えた、同じ静かな道。 特別なドラマがあるわけではありません。ただ、足を運ぶこと。何度も、何度も。Rescue Pawsのジュエリー1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。5月も、ひとつの場所からまた次の場所へ、毎週毎週、食事が届けられていきました。 同じお皿、同じ犬たち この写真に写る顔の多くは、もうすっかりおなじみです。 時間を覚えている犬たち。同じ場所に同じ時間にやってきて、ごはんが来ることを知っているから待っている子たち。人の顔も、お皿も、ちゃんと覚えているのです。 そうして覚えてもらえるのは、続けてきたからこそ。一度きりではなく、毎月毎月戻ってこられるように、このコミュニティが支え続けてくださっているからです。 そして毎週、新しい顔ぶれも でも、やってくるのはいつもの子たちだけではありません。 毎週、新しい犬たちが現れました。パートナーが一度も見たことのない犬たちです。用心深く、少し離れたところで様子をうかがう子もいれば、生まれてからずっと誰かが来てくれるのを待っていたかのように、まっすぐお皿へ歩いてくる子もいました。 新しい顔が増えるたびに、立ち寄る場所がひとつ増え、フードが少し増え、ルートが少し長くなります。それでも皆さまのおかげで、みんなに行きわたるだけの量がありました。 このコミュニティが可能にしたこと 今月もどこかで、一匹の犬がお皿を空にして、そのまま静かに横になりました。 次の食事を探し回ることもなく、残りものを奪い合うこともなく。ただ満たされたお腹と、静かな日陰があるだけ。 それが、現場で見える皆さまの支えのかたちです。救出の物語でも、劇的な結末でもありません。今日ごはんを食べられた、ごく普通の一匹の犬。明日の食事がどこから来るのか、心配しなくてよかった犬です。 これから 6月はもう始まっていて、チームはまた現場へ向かっています。 いつもの場所へ戻り、同じお皿を満たします。おなじみの顔にも、今月初めてやってくる子にも会えるように。 6月もこの活動を続けたいと思ってくださるなら、ジュエリー1点のご購入が、路上で暮らす捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。 本当に意味のある贈り物をお探しなら 皆さまのご注文が、これからさらに多くの食事の提供につながります。 私たちは慈善団体ではありません。皆さまにお願いをしているのでもありません。本当に欲しいと思えるものをお買い求めいただくことで、助けを必要としている犬たちに確かな変化が生まれる。そんなビジネスモデルを、私たちはつくりました。 オリジナルブレスレット:1本のご購入が、10食分の食事の提供につながりますチェーンブレスレット:1本のご購入が、10食分の食事の提供につながりますネックレス:1本のご購入が、10食分の食事の提供につながりますイヤリング:1組のご購入が、10食分の食事の提供につながります コレクションを見る →...

2026年4月のRescue Pawsの給餌で、ドッグフードの袋のそばで食べる捨てられた路上の犬

2026年4月:写真がすべてを物語ります

4月の写真が届きました。お送りする前に、少しだけ気持ちを落ち着ける時間が必要でした。 ごはんを食べる犬たちの写真でいっぱいのフォルダには、思わず手が止まってしまう何かがあります。 だから今月は、写真に語ってもらうことにします。私が言葉にするよりも、ずっとよく伝えてくれるはずです。 4月のようす いつもの月と同じように、現地パートナーが現場へ足を運んでくれました。 まとめて買い付けたフード。トラックの荷台に積み込まれる袋。そして、「誰かが来てくれる」と犬たちが覚えた街角や道ばたへ、長い道のりを走ります。 一皿、また一皿。一か所、また一か所。ひと月のあいだ、ずっと。 飾らずに、ありのままをお伝えします:一つひとつのご注文が、この給餌活動を続ける力になっています。 小さなチーム、大きな目的 しばらくご無沙汰していた方へ:私たちは、大きな目的を持った小さなチームです。 世界のさまざまな場所で、路上で暮らす捨てられた犬たちのための給餌活動を、現地パートナーとともに毎月支えています。 Rescue Pawsのジュエリー1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。それが私たちの仕組みのすべてです。気に入ったものを選んでいただく。それが、犬たちへの食事の提供につながるのです。 犬たちは知ることがありません この写真に写る犬たちは、こうしたことを何ひとつ知ることはありません。 どこかの誰かが、特別な意味を感じてブレスレットやネックレスを選んでくれたことを、犬たちは知りません。今日目の前にある食事が、一度も会うことのない誰かのご注文に支えられていることも。 でも、私たちは知っています。だから今、お伝えさせてください:ありがとうございます。 皆さまのご注文が支えたもの この写真に写るフードの一袋一袋を、皆さまのご注文が支えています。 誰かが色を選び、ご購入手続きを済ませ、いつもの一日へと戻っていく。そんなささやかな選択の積み重ねが、ほかに誰も気にかけてくれなかった犬たちの、いっぱいのお皿につながっていきます。 私たちは、このコミュニティをとても誇りに思っています。小さくてありふれた選択も、たくさんの人が重ねれば、こんなにも大きなものになるのです。 この先のこと 5月の給餌活動は、すでに始まっています。 現地パートナーがスケジュールを調整し、フードをまとめて買い付け、いつもの場所と、いくつかの新しい場所へ再び向かっています。 近いうちに、現場から届いた新しい写真とともに、5月のご報告をお届けします。 ブレスレット1本、ネックレス1本、イヤリング1組のご購入が、それぞれ捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。 本当に意味のある贈り物をお探しなら あなたのご注文が、これからのさらに多くの食事の提供につながります。 私たちは慈善団体ではありません。本当に欲しいものを買うことが、助けを必要としている犬たちにとって確かな違いを生む。そんなビジネスモデルをつくったからこそ、できることです。 オリジナルブレスレット:1本のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながりますチェーンブレスレット:1本のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながりますネックレス:1本のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながりますイヤリング:1組のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります...

2026年4月:写真がすべてを物語ります

4月の写真が届きました。お送りする前に、少しだけ気持ちを落ち着ける時間が必要でした。 ごはんを食べる犬たちの写真でいっぱいのフォルダには、思わず手が止まってしまう何かがあります。 だから今月は、写真に語ってもらうことにします。私が言葉にするよりも、ずっとよく伝えてくれるはずです。 4月のようす いつもの月と同じように、現地パートナーが現場へ足を運んでくれました。 まとめて買い付けたフード。トラックの荷台に積み込まれる袋。そして、「誰かが来てくれる」と犬たちが覚えた街角や道ばたへ、長い道のりを走ります。 一皿、また一皿。一か所、また一か所。ひと月のあいだ、ずっと。 飾らずに、ありのままをお伝えします:一つひとつのご注文が、この給餌活動を続ける力になっています。 小さなチーム、大きな目的 しばらくご無沙汰していた方へ:私たちは、大きな目的を持った小さなチームです。 世界のさまざまな場所で、路上で暮らす捨てられた犬たちのための給餌活動を、現地パートナーとともに毎月支えています。 Rescue Pawsのジュエリー1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。それが私たちの仕組みのすべてです。気に入ったものを選んでいただく。それが、犬たちへの食事の提供につながるのです。 犬たちは知ることがありません この写真に写る犬たちは、こうしたことを何ひとつ知ることはありません。 どこかの誰かが、特別な意味を感じてブレスレットやネックレスを選んでくれたことを、犬たちは知りません。今日目の前にある食事が、一度も会うことのない誰かのご注文に支えられていることも。 でも、私たちは知っています。だから今、お伝えさせてください:ありがとうございます。 皆さまのご注文が支えたもの この写真に写るフードの一袋一袋を、皆さまのご注文が支えています。 誰かが色を選び、ご購入手続きを済ませ、いつもの一日へと戻っていく。そんなささやかな選択の積み重ねが、ほかに誰も気にかけてくれなかった犬たちの、いっぱいのお皿につながっていきます。 私たちは、このコミュニティをとても誇りに思っています。小さくてありふれた選択も、たくさんの人が重ねれば、こんなにも大きなものになるのです。 この先のこと 5月の給餌活動は、すでに始まっています。 現地パートナーがスケジュールを調整し、フードをまとめて買い付け、いつもの場所と、いくつかの新しい場所へ再び向かっています。 近いうちに、現場から届いた新しい写真とともに、5月のご報告をお届けします。 ブレスレット1本、ネックレス1本、イヤリング1組のご購入が、それぞれ捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。 本当に意味のある贈り物をお探しなら あなたのご注文が、これからのさらに多くの食事の提供につながります。 私たちは慈善団体ではありません。本当に欲しいものを買うことが、助けを必要としている犬たちにとって確かな違いを生む。そんなビジネスモデルをつくったからこそ、できることです。 オリジナルブレスレット:1本のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながりますチェーンブレスレット:1本のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながりますネックレス:1本のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながりますイヤリング:1組のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります...