Rescue Paws 給餌活動のお知らせ
Monthly updates from feeding operations around the world
2026年3月:もっと多くの犬たちに、もっと多くの食事を
3月になり、日が長くなって、街にも暖かさが戻ってきました。 外に姿を見せる犬たちが増えました。それも、ずっと多く。 冬のあいだ、現地パートナーが一度も見かけなかった犬たち。今月、給餌スポットに現れるまで、その存在さえ知られていなかった犬たちです。 場所によっては、器の数よりも集まった顔の数のほうが多いほどでした。 これが、路上の春の現実です。寒さのあいだ、身を隠していた犬たちがいました。誰も見に来ない場所で、なんとか生き延びていたのです。そして暖かくなると、食べ物を探して出てきました。 そこに食べ物があるように、あなたのご購入が支えてくれました。 3月の様子 現地パートナーは、いつもの月と同じように現場に出ていました。 フードをまとめて買い、袋を積み込み、犬たちが集まるようになった場所へ車を走らせます。いつもの街角、いつもの路地、町はずれのいつもの静かな道。 でも今月は、回るルートが長くなりました。 冬のあいだ誰もいなかった場所に、新しい犬たちのグループが現れたのです。現地パートナーは立ち寄る場所を増やし、フードの量を調整して、新しく来た犬たちにも食事が行き渡るようにしました。 Rescue Pawsのジュエリー1点のご購入が、助けを必要としている犬たちへの10食分の食事の提供につながります。3月は、その食事がいつも以上に多くの犬たちへ広がりました。 ひなたの犬 今月、どこかで1匹の犬が器のごはんを食べ終え、ひだまりの中でゆっくりと体を伸ばしました。 急いで動く必要もありません。残り物を探し回る必要もありません。ただお腹がいっぱいで、地面のあたたかい場所があるだけ。 その犬は、あなたの名前を知りません。どこかの誰かが、心に響いたからとブレスレットやネックレスを選んでくれたことも知りません。今日の食事が、皆さまの選択に支えられていることも知りません。 それでも、あなたの愛情はちゃんと伝わっています。 食べたあとに犬が休んでいる、その静かなひととき。それが、現場で見えるあなたの応援のかたちです。大きなことでも、劇的な救出でもありません。ただ、今日ごはんを食べられた1匹の犬です。 犬たちは増えても、約束は変わりません 3月は、あることをよりはっきりと教えてくれました:私たちの手が届く以上に、たくさんの犬たちが外にいるということです。 春になり、犬たちが隠れていた場所から出てきました。空腹の犬が増え、給餌スポットに集まる顔が増えました。ほとんどの人が気づかずに通り過ぎる路上で暮らす犬たちが、もっといるのです。 すべての犬に食事を届けることはできません。それは、私たちが毎月向き合っている現実です。 それでも、このコミュニティが毎月変わらず支えてくださるおかげで、私たちは前の月よりも多くの犬たちに食事を届けられています。地図は広がり続け、ルートも延び続けています。そして、スケジュールを覚えている犬たち、毎週同じ場所に同じ時間に来る犬たちは、変わらず食事にありつけています。 その「いつも通り」を可能にしているのが、あなたのご購入です。 これから 4月の給餌活動は、すでに始まっています。 現地パートナーはスケジュールを調整し、フードをまとめて買い、来月の活動の準備を進めています。3月に見つかった新しい場所も、今ではいつものルートの一部です。 4月のご報告は、現場からの新しい写真とともに、5月初めにお届けします。 ブレスレット1本、ネックレス1本、イヤリング1組のご購入が、それぞれ助けを必要としている犬たちへの10食分の食事の提供につながります。...
2026年3月:もっと多くの犬たちに、もっと多くの食事を
3月になり、日が長くなって、街にも暖かさが戻ってきました。 外に姿を見せる犬たちが増えました。それも、ずっと多く。 冬のあいだ、現地パートナーが一度も見かけなかった犬たち。今月、給餌スポットに現れるまで、その存在さえ知られていなかった犬たちです。 場所によっては、器の数よりも集まった顔の数のほうが多いほどでした。 これが、路上の春の現実です。寒さのあいだ、身を隠していた犬たちがいました。誰も見に来ない場所で、なんとか生き延びていたのです。そして暖かくなると、食べ物を探して出てきました。 そこに食べ物があるように、あなたのご購入が支えてくれました。 3月の様子 現地パートナーは、いつもの月と同じように現場に出ていました。 フードをまとめて買い、袋を積み込み、犬たちが集まるようになった場所へ車を走らせます。いつもの街角、いつもの路地、町はずれのいつもの静かな道。 でも今月は、回るルートが長くなりました。 冬のあいだ誰もいなかった場所に、新しい犬たちのグループが現れたのです。現地パートナーは立ち寄る場所を増やし、フードの量を調整して、新しく来た犬たちにも食事が行き渡るようにしました。 Rescue Pawsのジュエリー1点のご購入が、助けを必要としている犬たちへの10食分の食事の提供につながります。3月は、その食事がいつも以上に多くの犬たちへ広がりました。 ひなたの犬 今月、どこかで1匹の犬が器のごはんを食べ終え、ひだまりの中でゆっくりと体を伸ばしました。 急いで動く必要もありません。残り物を探し回る必要もありません。ただお腹がいっぱいで、地面のあたたかい場所があるだけ。 その犬は、あなたの名前を知りません。どこかの誰かが、心に響いたからとブレスレットやネックレスを選んでくれたことも知りません。今日の食事が、皆さまの選択に支えられていることも知りません。 それでも、あなたの愛情はちゃんと伝わっています。 食べたあとに犬が休んでいる、その静かなひととき。それが、現場で見えるあなたの応援のかたちです。大きなことでも、劇的な救出でもありません。ただ、今日ごはんを食べられた1匹の犬です。 犬たちは増えても、約束は変わりません 3月は、あることをよりはっきりと教えてくれました:私たちの手が届く以上に、たくさんの犬たちが外にいるということです。 春になり、犬たちが隠れていた場所から出てきました。空腹の犬が増え、給餌スポットに集まる顔が増えました。ほとんどの人が気づかずに通り過ぎる路上で暮らす犬たちが、もっといるのです。 すべての犬に食事を届けることはできません。それは、私たちが毎月向き合っている現実です。 それでも、このコミュニティが毎月変わらず支えてくださるおかげで、私たちは前の月よりも多くの犬たちに食事を届けられています。地図は広がり続け、ルートも延び続けています。そして、スケジュールを覚えている犬たち、毎週同じ場所に同じ時間に来る犬たちは、変わらず食事にありつけています。 その「いつも通り」を可能にしているのが、あなたのご購入です。 これから 4月の給餌活動は、すでに始まっています。 現地パートナーはスケジュールを調整し、フードをまとめて買い、来月の活動の準備を進めています。3月に見つかった新しい場所も、今ではいつものルートの一部です。 4月のご報告は、現場からの新しい写真とともに、5月初めにお届けします。 ブレスレット1本、ネックレス1本、イヤリング1組のご購入が、それぞれ助けを必要としている犬たちへの10食分の食事の提供につながります。...
2026年2月:現地からの写真
この写真の犬たちは、あなたの名前を知ることはありません。 あなたがウェブサイトで数分かけてブレスレットを選んだことも知りません。皆さまのご注文が、寒い2月の朝に用意されたドッグフードにつながっていたことも、知ることはありません。 「ありがとう」と伝えてくれることも、きっとありません。 それでも、犬たちはごはんを食べました。 そのことを、少しだけ心に留めていただきたいのです。 お買い物のことでも、段取りのことでもありません。何も持たず、頼れる人もいなかった犬が、いつもの場所に歩いてきて、そこに食事を見つけた。ただそれだけのことです。 そしてその食事がそこにあったのは、皆さまお一人おひとりの選択の積み重ねがあったからです。 2月の給餌活動のようす その先は、現地パートナーが担ってくれました。 フードを買い、各地へ車を走らせ、ドッグフードを器に注ぎ、これからご覧いただく写真を撮ってくれたのです。 でも、すべてはあなたから始まりました。 Rescue Paws のアクセサリーは、1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。2月も同じでした。皆さまのご注文が食事の提供につながり、現地パートナーがそれを届けました。 2月の給餌活動が終わりました。その写真をお届けします。 📸 街なかの給餌ステーション この犬たちは、時間をちゃんと覚えています。 毎週、同じ場所に、同じ時間にやってきます。現地パートナーが毎週、同じ場所に、同じ時間に来てくれるからです。 以前はゴミをめぐって争っていた犬もいます。今は静かに待っています。ごはんが来ると知っているからです。 この「いつも変わらない」ということ。それを可能にしているのが、皆さまのお買い物です。 📸 地方と人里離れた地域 ここにいるのは、誰の目にもとまらない犬たちです。 近くにシェルターも、保護団体もありません。ただ、生き延びているだけです。 現地パートナーは、みんなに忘れられてしまった犬たちのもとへ届けるために、わざわざこうした遠い場所まで足を運びます。厳しい天候の中、人の助けから離れて暮らしている犬たちです。 2月は寒い夜が続きました。穏やかな気候なら1日もつ食事も、寒さと闘っているときには、その半分ほどしかもちません。 皆さまのご注文は、こうした犬たちへの食事の提供にもつながりました。 📸 そのあいだの、ささやかな時間...
2026年2月:現地からの写真
この写真の犬たちは、あなたの名前を知ることはありません。 あなたがウェブサイトで数分かけてブレスレットを選んだことも知りません。皆さまのご注文が、寒い2月の朝に用意されたドッグフードにつながっていたことも、知ることはありません。 「ありがとう」と伝えてくれることも、きっとありません。 それでも、犬たちはごはんを食べました。 そのことを、少しだけ心に留めていただきたいのです。 お買い物のことでも、段取りのことでもありません。何も持たず、頼れる人もいなかった犬が、いつもの場所に歩いてきて、そこに食事を見つけた。ただそれだけのことです。 そしてその食事がそこにあったのは、皆さまお一人おひとりの選択の積み重ねがあったからです。 2月の給餌活動のようす その先は、現地パートナーが担ってくれました。 フードを買い、各地へ車を走らせ、ドッグフードを器に注ぎ、これからご覧いただく写真を撮ってくれたのです。 でも、すべてはあなたから始まりました。 Rescue Paws のアクセサリーは、1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。2月も同じでした。皆さまのご注文が食事の提供につながり、現地パートナーがそれを届けました。 2月の給餌活動が終わりました。その写真をお届けします。 📸 街なかの給餌ステーション この犬たちは、時間をちゃんと覚えています。 毎週、同じ場所に、同じ時間にやってきます。現地パートナーが毎週、同じ場所に、同じ時間に来てくれるからです。 以前はゴミをめぐって争っていた犬もいます。今は静かに待っています。ごはんが来ると知っているからです。 この「いつも変わらない」ということ。それを可能にしているのが、皆さまのお買い物です。 📸 地方と人里離れた地域 ここにいるのは、誰の目にもとまらない犬たちです。 近くにシェルターも、保護団体もありません。ただ、生き延びているだけです。 現地パートナーは、みんなに忘れられてしまった犬たちのもとへ届けるために、わざわざこうした遠い場所まで足を運びます。厳しい天候の中、人の助けから離れて暮らしている犬たちです。 2月は寒い夜が続きました。穏やかな気候なら1日もつ食事も、寒さと闘っているときには、その半分ほどしかもちません。 皆さまのご注文は、こうした犬たちへの食事の提供にもつながりました。 📸 そのあいだの、ささやかな時間...
2026年1月:お皿いっぱいの食事で始まった一年
画面の向こうでお腹をすかせた犬を見ても、ほとんどの人はそのままスクロールしてしまいます。 ほんの一瞬、胸が痛むだけ。長くても数秒。そして、通り過ぎてしまいます。 でも、あなたは違いました。 あなたが今これを読んでいるのは、どこかで「何かをしよう」と決めてくださったからです。私たちのコレクションから、ブレスレットやネックレス、イヤリングを選んでくださいました。そしてその選択が、助けを必要としている犬たちへの食事の提供につながったのです。 1月も、食事が届けられました。 今月の活動 現地パートナーが、今月も現場へ出向きました。 食事を準備し、袋を積み込み、捨てられた犬たちが集まるようになった場所へ向かいます。街角や路地、空き地など、ときどき食事にありつけることを犬たちが知っている場所です。 なかには、もう何か月も通い続けている場所もあります。そこにいる犬たちは、今ではいつもの流れを覚えています。足音や袋のこすれる音が聞こえると、少しずつ近づいてくるのです。 新しい場所もあります。これまで誰の手も届いていなかった犬たちの群れに、誰かが気づいたことで見つかった場所です。 活動は続いています。地図は、これからも広がっていきます。 あなたが会うことのない犬たち この写真の犬たちは、あなたの存在を知りません。 どこかの誰かが、大切な意味を込めてジュエリーを選んだことも知りません。今日の食事が、皆さまの選択に支えられていることも知りません。 犬たちが知っているのは、そこに食べ物があったということだけ。そして今日だけは、食べ物を探し回らなくてよかったということだけです。 それが、現場で見えるあなたの支えのかたちです。大げさなことではありません。劇的な救出でもありません。ほかに見守ってくれる人のいない犬たちへ、静かに、変わらず届く食事です。 私たちが写真をお届けし続ける理由 毎月こうしてご報告をお送りしているのには、理由があります。 何かを応援するなら、その応援がどこへ届いているのかを見ていただくのは当然のことです。素材写真を並べたお礼メールではありません。「ご支援が役に立っています」というあいまいな約束でもありません。実際の給餌活動で撮った、実際の写真です。 なかには粗い写真もあります。光は完璧ではありませんし、構図もプロのようにはいきません。あとから演出して撮ったものではなく、活動の真っ最中に撮っているからです。 それこそが大切なところ。これは本物なのです。 2月に向けて 1月の活動が終わりました。食事は届けられました。写真はメールでもお届けし、こうしてこのページにも掲載しています。 2月の給餌活動も、すでに計画が進んでいます。 これからの活動をもっと力強いものにしたいとお考えの方へ。私たちのコレクションのジュエリーは、どれも1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。お買い物を、意味のあるものに変えるシンプルな方法です。 本当に心のこもった贈り物をお探しなら、これがぴったりかもしれません。 これからも、もっと多くの犬たちの力になりませんか? コレクションをご覧になり、あなたの心に響くひとつをお選びください。 ご質問はありますか?よくあるご質問をご覧いただくか、Instagram @therescuepaws_comをフォローして、毎日の様子をご覧ください。...
2026年1月:お皿いっぱいの食事で始まった一年
画面の向こうでお腹をすかせた犬を見ても、ほとんどの人はそのままスクロールしてしまいます。 ほんの一瞬、胸が痛むだけ。長くても数秒。そして、通り過ぎてしまいます。 でも、あなたは違いました。 あなたが今これを読んでいるのは、どこかで「何かをしよう」と決めてくださったからです。私たちのコレクションから、ブレスレットやネックレス、イヤリングを選んでくださいました。そしてその選択が、助けを必要としている犬たちへの食事の提供につながったのです。 1月も、食事が届けられました。 今月の活動 現地パートナーが、今月も現場へ出向きました。 食事を準備し、袋を積み込み、捨てられた犬たちが集まるようになった場所へ向かいます。街角や路地、空き地など、ときどき食事にありつけることを犬たちが知っている場所です。 なかには、もう何か月も通い続けている場所もあります。そこにいる犬たちは、今ではいつもの流れを覚えています。足音や袋のこすれる音が聞こえると、少しずつ近づいてくるのです。 新しい場所もあります。これまで誰の手も届いていなかった犬たちの群れに、誰かが気づいたことで見つかった場所です。 活動は続いています。地図は、これからも広がっていきます。 あなたが会うことのない犬たち この写真の犬たちは、あなたの存在を知りません。 どこかの誰かが、大切な意味を込めてジュエリーを選んだことも知りません。今日の食事が、皆さまの選択に支えられていることも知りません。 犬たちが知っているのは、そこに食べ物があったということだけ。そして今日だけは、食べ物を探し回らなくてよかったということだけです。 それが、現場で見えるあなたの支えのかたちです。大げさなことではありません。劇的な救出でもありません。ほかに見守ってくれる人のいない犬たちへ、静かに、変わらず届く食事です。 私たちが写真をお届けし続ける理由 毎月こうしてご報告をお送りしているのには、理由があります。 何かを応援するなら、その応援がどこへ届いているのかを見ていただくのは当然のことです。素材写真を並べたお礼メールではありません。「ご支援が役に立っています」というあいまいな約束でもありません。実際の給餌活動で撮った、実際の写真です。 なかには粗い写真もあります。光は完璧ではありませんし、構図もプロのようにはいきません。あとから演出して撮ったものではなく、活動の真っ最中に撮っているからです。 それこそが大切なところ。これは本物なのです。 2月に向けて 1月の活動が終わりました。食事は届けられました。写真はメールでもお届けし、こうしてこのページにも掲載しています。 2月の給餌活動も、すでに計画が進んでいます。 これからの活動をもっと力強いものにしたいとお考えの方へ。私たちのコレクションのジュエリーは、どれも1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。お買い物を、意味のあるものに変えるシンプルな方法です。 本当に心のこもった贈り物をお探しなら、これがぴったりかもしれません。 これからも、もっと多くの犬たちの力になりませんか? コレクションをご覧になり、あなたの心に響くひとつをお選びください。 ご質問はありますか?よくあるご質問をご覧いただくか、Instagram @therescuepaws_comをフォローして、毎日の様子をご覧ください。...
2025年12月:これまでで最大の月に
12月は、いつもと違いました。 年末だからというだけではありません。寒さのせいだけでもありません。これまでにないほど多くの方が、このコミュニティに加わってくださったからです。 ブレスレットも、ネックレスも、イヤリングも、いつもより多く。ただスクロールして通り過ぎるのではなく、行動することを選んでくださる方が、こんなにも増えました。 そして、私たちはそれを肌で感じました。 12月が特別だった理由 数字だけではありません。そこにあふれていた熱気でした。 届いたメッセージ。投稿へのコメント。ここで私たちが築いているものは本物なのだという実感。 12月は、このコミュニティがただの注文の一覧ではないことを、あらためて教えてくれました。ほかの誰にも目を向けてもらえない犬たちを、心から大切に思う人たちの集まりなのです。 世の中の多くの人がホリデーの買い物や家族の集まりで忙しくしているあいだも、路上では何千匹もの捨てられた犬たちが、次の食事を必死に探していました。このコミュニティのおかげで、その多くが食事を探し回らずにすみました。 今月の舞台裏 12月には、12月ならではの苦労がありました。 いつもの給餌場所の中には、たどり着くのが難しくなったところもありました。寒さをしのげる場所を求めて、別の場所へ移っていった犬たちもいました。現地パートナーは状況に合わせて新しいルートを見つけ、助けを必要としている新たな犬たちのもとへ向かいました。 ここでご覧いただいている写真は、演出されたものではありません。実際の給餌活動のなかで、実際の場所で、この食事を頼りにしている本物の犬たちを撮影したものです。 お腹をすかせて、人を信じて、すぐに食べはじめる子もいました。少し離れたところで様子をうかがい、安全かどうかを見極めようとする子もいました。みんながその場を離れてから、ようやく近づいてくる子も何匹かいました。 どの子にも、それぞれの物語があります。そのほとんどを私たちは知りません。でも、あの日あの子たちが食事をとれたことは知っています。 心に残る瞬間 今回の写真の中に、1匹でごはんを食べている犬の写真があります。 まわりに群れはいません。食べ物を取り合うほかの犬もいません。いるのはこの子と、ひと山のドッグフードと、静かな道だけ。 私たちが出会うまで、この子がどれくらいの間食べ物を探していたのかはわかりません。そのあとどこへ行ったのかもわかりません。それでも、あの瞬間、この子には必要なものがありました。 これこそが、私たちの目的です。すべての犬を永遠に救うことではありません。今日、いまこの瞬間、この子が食事にありつけるようにすること。 それが何千倍にもなり、さまざまな場所で、ひと月を通して続いていく。それが、12月でした。 数字で見るみなさんの応援 ジュエリー1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。 12月は、その積み重ねが大きく広がりました。より多くの食事を用意でき、より多くの場所へ届き、より多くの犬たちが食事にありつけました。 正確な数字をお伝えするのは、自慢するためではありません。みなさんの応援がちゃんと形になっていることを、知っていただきたいからです。漠然とした話でも、宣伝文句でもありません。食事にありつけなかったかもしれない犬たちが、実際にごはんを食べているということです。 そして毎月、その証をご覧いただけます。 1月に向けて 新しい年がやってきました。私たちにとってそれは、始めたことをこれからも続けていくということです。 もっと多くの給餌活動を。もっと多くの写真を。みなさんの応援がどこへ届いているのかを、もっとわかりやすく。 12月にこのコミュニティに加わってくださった方、ようこそ。あなたはもう、この確かな取り組みの一員です。...
2025年12月:これまでで最大の月に
12月は、いつもと違いました。 年末だからというだけではありません。寒さのせいだけでもありません。これまでにないほど多くの方が、このコミュニティに加わってくださったからです。 ブレスレットも、ネックレスも、イヤリングも、いつもより多く。ただスクロールして通り過ぎるのではなく、行動することを選んでくださる方が、こんなにも増えました。 そして、私たちはそれを肌で感じました。 12月が特別だった理由 数字だけではありません。そこにあふれていた熱気でした。 届いたメッセージ。投稿へのコメント。ここで私たちが築いているものは本物なのだという実感。 12月は、このコミュニティがただの注文の一覧ではないことを、あらためて教えてくれました。ほかの誰にも目を向けてもらえない犬たちを、心から大切に思う人たちの集まりなのです。 世の中の多くの人がホリデーの買い物や家族の集まりで忙しくしているあいだも、路上では何千匹もの捨てられた犬たちが、次の食事を必死に探していました。このコミュニティのおかげで、その多くが食事を探し回らずにすみました。 今月の舞台裏 12月には、12月ならではの苦労がありました。 いつもの給餌場所の中には、たどり着くのが難しくなったところもありました。寒さをしのげる場所を求めて、別の場所へ移っていった犬たちもいました。現地パートナーは状況に合わせて新しいルートを見つけ、助けを必要としている新たな犬たちのもとへ向かいました。 ここでご覧いただいている写真は、演出されたものではありません。実際の給餌活動のなかで、実際の場所で、この食事を頼りにしている本物の犬たちを撮影したものです。 お腹をすかせて、人を信じて、すぐに食べはじめる子もいました。少し離れたところで様子をうかがい、安全かどうかを見極めようとする子もいました。みんながその場を離れてから、ようやく近づいてくる子も何匹かいました。 どの子にも、それぞれの物語があります。そのほとんどを私たちは知りません。でも、あの日あの子たちが食事をとれたことは知っています。 心に残る瞬間 今回の写真の中に、1匹でごはんを食べている犬の写真があります。 まわりに群れはいません。食べ物を取り合うほかの犬もいません。いるのはこの子と、ひと山のドッグフードと、静かな道だけ。 私たちが出会うまで、この子がどれくらいの間食べ物を探していたのかはわかりません。そのあとどこへ行ったのかもわかりません。それでも、あの瞬間、この子には必要なものがありました。 これこそが、私たちの目的です。すべての犬を永遠に救うことではありません。今日、いまこの瞬間、この子が食事にありつけるようにすること。 それが何千倍にもなり、さまざまな場所で、ひと月を通して続いていく。それが、12月でした。 数字で見るみなさんの応援 ジュエリー1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。 12月は、その積み重ねが大きく広がりました。より多くの食事を用意でき、より多くの場所へ届き、より多くの犬たちが食事にありつけました。 正確な数字をお伝えするのは、自慢するためではありません。みなさんの応援がちゃんと形になっていることを、知っていただきたいからです。漠然とした話でも、宣伝文句でもありません。食事にありつけなかったかもしれない犬たちが、実際にごはんを食べているということです。 そして毎月、その証をご覧いただけます。 1月に向けて 新しい年がやってきました。私たちにとってそれは、始めたことをこれからも続けていくということです。 もっと多くの給餌活動を。もっと多くの写真を。みなさんの応援がどこへ届いているのかを、もっとわかりやすく。 12月にこのコミュニティに加わってくださった方、ようこそ。あなたはもう、この確かな取り組みの一員です。...
