2026年1月:お皿いっぱいの食事で始まった一年

January 2026: Starting the Year with Full Bowls

画面の向こうでお腹をすかせた犬を見ても、ほとんどの人はそのままスクロールしてしまいます。

ほんの一瞬、胸が痛むだけ。長くても数秒。そして、通り過ぎてしまいます。

でも、あなたは違いました。

あなたが今これを読んでいるのは、どこかで「何かをしよう」と決めてくださったからです。私たちのコレクションから、ブレスレットやネックレス、イヤリングを選んでくださいました。そしてその選択が、助けを必要としている犬たちへの食事の提供につながったのです。

1月も、食事が届けられました。

Abandoned dogs eating during January 2026 Rescue Paws feeding session

今月の活動

現地パートナーが、今月も現場へ出向きました。

食事を準備し、袋を積み込み、捨てられた犬たちが集まるようになった場所へ向かいます。街角や路地、空き地など、ときどき食事にありつけることを犬たちが知っている場所です。

なかには、もう何か月も通い続けている場所もあります。そこにいる犬たちは、今ではいつもの流れを覚えています。足音や袋のこすれる音が聞こえると、少しずつ近づいてくるのです。

新しい場所もあります。これまで誰の手も届いていなかった犬たちの群れに、誰かが気づいたことで見つかった場所です。

活動は続いています。地図は、これからも広がっていきます。

Street dogs being fed at different locations during January 2026 operations

あなたが会うことのない犬たち

この写真の犬たちは、あなたの存在を知りません。

どこかの誰かが、大切な意味を込めてジュエリーを選んだことも知りません。今日の食事が、皆さまの選択に支えられていることも知りません。

犬たちが知っているのは、そこに食べ物があったということだけ。そして今日だけは、食べ物を探し回らなくてよかったということだけです。

それが、現場で見えるあなたの支えのかたちです。大げさなことではありません。劇的な救出でもありません。ほかに見守ってくれる人のいない犬たちへ、静かに、変わらず届く食事です。

Dogs eating on roadside during January Rescue Paws feeding operations

私たちが写真をお届けし続ける理由

毎月こうしてご報告をお送りしているのには、理由があります。

何かを応援するなら、その応援がどこへ届いているのかを見ていただくのは当然のことです。素材写真を並べたお礼メールではありません。「ご支援が役に立っています」というあいまいな約束でもありません。実際の給餌活動で撮った、実際の写真です。

なかには粗い写真もあります。光は完璧ではありませんし、構図もプロのようにはいきません。あとから演出して撮ったものではなく、活動の真っ最中に撮っているからです。

それこそが大切なところ。これは本物なのです。Rescue Paws January 2026 feeding operations in the field

2月に向けて

1月の活動が終わりました。食事は届けられました。写真はメールでもお届けし、こうしてこのページにも掲載しています。

2月の給餌活動も、すでに計画が進んでいます。

これからの活動をもっと力強いものにしたいとお考えの方へ。私たちのコレクションのジュエリーは、どれも1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。お買い物を、意味のあるものに変えるシンプルな方法です。

本当に心のこもった贈り物をお探しなら、これがぴったりかもしれません。

Rescue Paws January 2026 feeding operations in the field

これからも、もっと多くの犬たちの力になりませんか?

コレクションをご覧になり、あなたの心に響くひとつをお選びください。

ご質問はありますか?よくあるご質問をご覧いただくか、Instagram @therescuepaws_comをフォローして、毎日の様子をご覧ください。

行動してくださるあなたに、心から感謝しています。

Rescue Paws チーム一同 🐾

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