2026年2月:現地からの写真

February 2026: Photos From The Field

この写真の犬たちは、あなたの名前を知ることはありません。

あなたがウェブサイトで数分かけてブレスレットを選んだことも知りません。皆さまのご注文が、寒い2月の朝に用意されたドッグフードにつながっていたことも、知ることはありません。

「ありがとう」と伝えてくれることも、きっとありません。

それでも、犬たちはごはんを食べました。

そのことを、少しだけ心に留めていただきたいのです。

お買い物のことでも、段取りのことでもありません。何も持たず、頼れる人もいなかった犬が、いつもの場所に歩いてきて、そこに食事を見つけた。ただそれだけのことです。

そしてその食事がそこにあったのは、皆さまお一人おひとりの選択の積み重ねがあったからです。

2月の給餌活動のようす

その先は、現地パートナーが担ってくれました。

フードを買い、各地へ車を走らせ、ドッグフードを器に注ぎ、これからご覧いただく写真を撮ってくれたのです。

でも、すべてはあなたから始まりました。

Rescue Paws のアクセサリーは、1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。2月も同じでした。皆さまのご注文が食事の提供につながり、現地パートナーがそれを届けました。

2月の給餌活動が終わりました。その写真をお届けします。

📸 街なかの給餌ステーション

この犬たちは、時間をちゃんと覚えています。

毎週、同じ場所に、同じ時間にやってきます。現地パートナーが毎週、同じ場所に、同じ時間に来てくれるからです。

以前はゴミをめぐって争っていた犬もいます。今は静かに待っています。ごはんが来ると知っているからです。

この「いつも変わらない」ということ。それを可能にしているのが、皆さまのお買い物です。


📸 地方と人里離れた地域

ここにいるのは、誰の目にもとまらない犬たちです。

近くにシェルターも、保護団体もありません。ただ、生き延びているだけです。

現地パートナーは、みんなに忘れられてしまった犬たちのもとへ届けるために、わざわざこうした遠い場所まで足を運びます。厳しい天候の中、人の助けから離れて暮らしている犬たちです。

2月は寒い夜が続きました。穏やかな気候なら1日もつ食事も、寒さと闘っているときには、その半分ほどしかもちません。

皆さまのご注文は、こうした犬たちへの食事の提供にもつながりました。

📸 そのあいだの、ささやかな時間

何日も食べていなかった犬が、ようやく食事にありついたとき。それはこんな姿です。

大げさな演出も、ドラマもありません。ただ、犬がごはんを食べているだけです。

あなたがこの犬たちに会うことはありません。犬たちも、あなたがいることを知りません。

それでも、写真をじっくり見ていただければ、きっと何かが伝わると思います。

これからのこと

3月の給餌活動は、すでに始まっています。

現地パートナーは日程を調整し、フードをまとめて購入し(費用を効率よく抑えるため)、来月の活動の準備を進めています。

3月のレポートは4月の初めにお届けします。その月の活動を伝える新しい写真もご覧いただけます。

ブレスレット1本、ネックレス1本、イヤリング1組のご購入が、それぞれ助けを必要としている犬たちへの10食分の食事の提供につながります。

本当に意味のある贈り物をお探しなら

皆さまのご注文は、これからの給餌活動でも、さらに多くの食事の提供につながります。

私たちは、支援をお願いしている慈善団体ではありません。本当に欲しいと思えるものを選んでいただくことで、助けを必要としている犬たちのために確かな違いを生む。そんなビジネスの形をつくったのです。

オリジナルブレスレット :10食分の食事の提供につながります
チェーンブレスレット :10食分の食事の提供につながります
ネックレス :10食分の食事の提供につながります
イヤリング :10食分の食事の提供につながります

コレクションを見る →

3点以上のご購入で送料無料。30日間保証(返金対応)。


これまでのレポート

過去の月の給餌活動レポートもご覧になりますか?

→ 給餌活動レポートの一覧を見る
→ 給餌活動のしくみを知る
→ 毎月の写真をお送りする理由を読む


このすべてを支えてくださって、ありがとうございます。

あなたは、ただブレスレットを買ったのではありません。ほかに見守ってくれる人のいない犬たちを助けることを、選んでくださったのです。

だからこそ、私たちは毎回、足を運び続けます。

Rescue Paws チーム一同

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