8月の写真が届きました。
犬たちを思う気持ちを行動に移してくださった10万人以上の方々とともに、これまでに5,000,000食以上の食事を提供してきました。8月は、その歩みの最新の1ページです。
今回は、どうぞゆっくりご覧ください。ごはんが届く前から、もう待っていた犬たちもいました。

8月の歩み
8月も、現地パートナーはいつもと同じように活動に出かけました。
多くのパートナーにとって、8月は夏でいちばん暑い時期でした。それでも、ドッグフードの袋を持ち上げ、積み込み、いつもの給餌ポイントまで運ばなければなりませんでした。
大きな給餌ポイントでは、こんな光景が広がりました。次々とやって来る犬たちが、それぞれ自分のお皿の前で、一斉にごはんを食べるのです。
どれも派手な光景ではありませんし、そうである必要もありません。Rescue Pawsのジュエリー1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。8月も、その食事はいつもと同じように、給餌ポイントをひとつずつ回って届けられました。

先に待っていた犬たち
8月には何度も、ごはんが届く前から犬たちが給餌ポイントで待っていました。
いつ来ればいいのか、誰かが教えるわけではありません。犬たちは自分で覚えるのです。同じ角に、同じくらいの時間に、毎月毎月。やがてそこで待つことが、何よりも当たり前のことになっていきます。
そんな信頼は、長い時間をかけて育まれるものです。そしてその土台にあるのは、たったひとつのシンプルなこと。誰かが、また来てくれることです。


清潔で平らな場所なら、どこでも
すべての給餌ポイントに、お皿があるわけではありません。
場所によっては、その場にあるものの上にドッグフードを置きました:平らにつぶした段ボール、草むらのコンクリート板、道の端。
犬たちは少しも気にしていないようでした。大切なのは、ごはんが来てくれたことです。



近づくまでの5か月
ルート上のある1匹の犬には、決まりごとがありました。人が立ち去ってからでないと、食べないのです。
チームは決して無理強いをしませんでした。5か月のあいだ、その子のお皿をいっぱいにし続け、そっと距離を保ち続けました。
そして8月、その子は人からわずか60センチほどのところで、夕ごはんを食べる飼い犬のように落ち着いて食べていました。こうした信頼を育てたのは、ただひとつ:途切れることなく届き続けたごはんです。
これから
9月の給餌活動は、すでに始まっています。
同じルート。同じ給餌ポイント。もうスケジュールを覚えている犬たちと、今回新しく姿を見せる犬たち。
これからの歩みに加わりたいと思ってくださるなら、ジュエリー1点のご購入が、捨てられた犬たちへの10食分の食事の提供につながります。

本当に意味のある贈り物をお探しなら
お選びいただく1点1点が、現地パートナーを通じた、助けを必要としている犬たちへのより多くの食事の提供につながります。
Rescue Pawsは、心から気に入ったものを選ぶことが、助けを必要としている犬たちにとって確かな違いを生むように、という思いから生まれました。
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これまでの活動報告
これまでの月の給餌活動報告もご覧になりますか?
→ 2026年7月の活動報告を読む
→ 給餌活動報告の一覧を見る
→ 給餌活動の仕組みを知る
→ 毎月の写真をお届けする理由を読む
この活動を支えてくださり、本当にありがとうございます。
みなさまのおかげで、現地パートナーは1か月間ずっと、ほかに頼る人のいない犬たちのもとへ通い続けることができました。
ごはんが届く前から待っていた犬たち。近づくまでに5か月かかった、あの子。
このコミュニティを、心から誇りに思います。
Rescue Paws チーム一同 🧡
